メインテーマ「超高齢化社会における歯科医療の果たす役割」
基調講演:「歯周/インプラント臨床におけるTissue managementについて」
日本歯周外科学会会長 伊藤輝夫
教育講演「無歯顎や部分無歯顎症例の診断と治療」
常任理事 関谷昭雄
特別講演 1 「高齢者のための咀嚼機能回復とメインテナンスを考える」
川村邦雄
特別講演 2 「超高齢化社会に向けて歯周内科治療をどう活用するか~生田歯科医院の実践例を踏まえて~
生田図南
特別講演 3 「高齢化社会におけるインプラント治療の役割」
菅井敏郎
その他、テーブルクリニック2題、認定医プレゼンテーション① 山本高嗣、②川瀬 仁
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全国各地(北海道から沖縄)から会員の先生方が100余名、お集まりになり、有意義な討議が行われました。
なお、次期第29回日本歯周外科学会総会は金沢大会として、丸山利彦大会長のもとで、開催される事になりました。日時は平成23年11月28日の予定です。詳細については、後日ご案内があると思います。
歯科医学は常に変化し、進歩しています。現在の歯科医療は技術の発展や改良が行われ、患者さんにとって多大な恩恵と喜びを受けることができます。インプラント治療(人工歯根治療)は、歯科医学のなかで、最も革新的な最先端医療技術です。無くなった歯を人工の歯根によって、口腔の機能を回復させることにより、健康と若さ、美しさを手に入れる事が出来、満足な食生活を営み、笑顔とともに、長寿を全うすることができます。しかし、昨今、インプラント治療の普及によるトラブルの発生も少なく有りません。いろいろな宣伝手段を使って、美容や安価を誇張したり、経験や実績を偽り、その挙句失敗して、責任を曖昧にする歯科医がいることも否定できません。こしたトラブルや悩みの相談窓口をもけることにしました。本来、インプラント治療は歯科医師の中でも歯周外科手術や口腔外科手術の研修、知識と技術をもった臨床医によって行われるべきものですが、インプラント治療を受けようする患者さんは、十分な技量をもった歯科医師であるか否か、判別できません。そこで、インプラント治療を受けようとする患者さんは、まず、正しいインプラント治療について知ることです、性急に高額な治療をうけることは危険で、不安が付きまといます。日本歯周外科学会では多くの歯を失ってお困りの患者さんのために、わかり易い歯科インプラントの絵本として「これなら安心インプラント治療」を進呈いたします。事務局まで、ご一報下さい。
第28回日本歯周外科学会総会・学術大会は大阪において、鈴江義彦大会長のもとで開催されます。
期日:平成22年11月27日(土)、懇親会18:00~
28日(日),学術講演会 9:00~17:00
会場:大阪歯科大学付属病院天満橋学舎
〒340-0008、
大阪市中央区大手前1-5-17
メインテーマ 「安心、安全、安泰のインプラント治療:信頼される歯科医療を求めて」
特別講演:上田 実先生「臨床応用が加速する歯科の再生医療」
小宮山彌太郎先生「インプラント治療は本当に唾棄すべきものか?」
堤一純先生「インプラントを再考する」
佐古好正先生「補綴臨床医の立場から}
基調講演:伊藤輝夫会長「現代歯科医療におけるパラダイムシフト」
教育講演;岩田哲也先生「私の”安心・安全のインプラント」
一般講演は会員より募集
認定医/指導医によるポスター発表
全国、北は北海道から沖縄まで、多くの参加者により、メインテ-マ「歯牙保存の可能性を求めて」をもとに、活発な討議が行われ、大変有意義な学術集会でした。
大会長伊禮先生より、一般講演を会員より募りたいとのことですので、奮ってご参加ください。認定医のポイントになります。問い合わせは学会事務局まで
