第27回沖縄大会にて、第28回日本歯周外科学会総会・学術大会は大阪において、鈴江義彦大会長のもとで開催されます。
期日:平成22年11月27~28日(土、日)
メインテーマ 仮題「安心、安全、安泰のインプラント臨床」
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全国、北は北海道から沖縄まで、多くの参加者により、メインテ-マ「歯牙保存の可能性を求めて」をもとに、活発な討議が行われ、大変有意義な学術集会でした。
大会長伊禮先生より、一般講演を会員より募りたいとのことですので、奮ってご参加ください。認定医のポイントになります。問い合わせは学会事務局まで
平成21年度(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の第27回日本歯周外科学会学術大会ならびに総会は、那覇市の伊藤昭洋先生のもとで沖縄大会として開催されることが決定いたしました。
日程は、平成21年(2009年)11月21日(土)
pm6:00、役員会および懇親会
22日(日)am9:00会付 am9:20開会式
am9:30講演開始
会場:サザンプラザ海邦(大ホール)
那覇市旭町7
-保険外併用療養費制度(混合診療)実施により、今後の歯科医療がどのように変わるか-
座長:伊藤輝夫 演者:寶田博・山内雅司・東富雄・竹内精司・坪口高明
保険給付外併用療養費制度が実施(平成18年10月1日)された後、全国の開業歯科医達の関心は低く、内容すら理解されておりません。これは、以前の特定療養費制度の内容・規模が変わった混合診療制度というべきであり、ご承知の公費による保険給付制度はすでに破綻しております。 続きを読む…
講師 伊藤 輝夫
日本歯周外科学会会長・認定指導医・日本口腔外科学会専門医・指導医
日常臨床において、中高年患者の歯肉に散見される歯肉着色はメラニン色素あるいは歯科用金属材料に由来するものか、また、その両者の合併症である。特に重金属由来の着色は、単に審美性障害を問題視するだけでなく、歯科治療時に使用される金属材料に起因する言わば医原性疾患であることが問題であり、こうした為害性金属材料を保険適用から排除することが、解決の原点であることを、先ず強調しておく。 続きを読む…
