Archive for the Category ◊ お知らせ ◊

投稿者:
• 2013/ 07/ 10 (水)

昨今の歯科医療現場を取り巻く環境は厳しく、超高齢化社会、政経グローバル化推移の背景ととに、高額な最新医療機器の開発に伴う疾病療養の高度化と高額化の一方、社会保障制度下の歯科保健制度は財源の枯渇を理由に、多くの医療現場では退廃した前時代的治療を強いる風潮にあり、善良な歯科医や若い歯科医師の研修意欲を削ぎ、本来歯科医療は外科学的知識と技量の研鑽を旨とすべきであるが、昨今の臨床医は外科手術の必要とする病変に対して姑息的処置に終始し、逃避的処置で患者を愚弄したり、等閑視することにより、病状の悪化をあたかも患者自身の責任にする不勉強の歯科保険医が多くなっている。その証拠に歯科保険給付の歯周外科手術件数は過去10年間の処置件数は劇減しており、P急発症状のもとに姑息的処置のみで、歯の延命治療が積極的に行われなくなったが、一方、人工歯根療法の普及に伴い、骨吸収のみられる歯周病では、保険給付治療で手間暇かけることで、高額保険給付請求の結果、保健指導の対象になるよりも早期抜歯を行い、安全にインプラント治療が行えることが患者にとっても臨床歯科医にとっても、国の財政難の保険制度にとっても良法であると言えるか?

投稿者:
• 2013/ 01/ 17 (木)

 昨年度の第30回静岡大会役員会にて、今後の学会のありかたについて協議した結果、今年度(平成25年)の第31回大会は、従来の特別講演主体の学術集会でなく、会員実施研修会として、会員各自の日々臨床経験のなかで、過去の技術・器械器具の評価、検証を行い、さらに最新技術、器材・器具のメーカによる説明・使用法等の研修、例えば、過去のPRPやGTR、GBR、各種移植材料の各自使用評価および治療効果が認められないもの等の発表、欧米の最新歯科医術の論文検察の報告、さらに安全・効果的な審美歯周外科アドバンス・コースのプレゼンと実技を併催し、一般参加者とともに、会員各位の再実地研修(スキルアップ)を予定しております。従いまして、講演会と実技研修の2日間の開催とし、講演会場は東急イン、実技実習は大阪モリタ本社(江坂)の研修会場を予定しております。
昨今、医療技術の進歩とともに医療費増大を背景に「費用対効果」の論議が生まれつつあります。漫然と過去の治療を続けるのでなく、効果が期待できない不用は治療を洗い出し、如何に患者さんを利する実のある歯科治療を再構築するためのクロストークの場を目指したいと思います。そこで、
会員のプレゼン(講演時間30分程度)をお願いしたいとおもいますが、講演内容として、会員の日常の歯周外科臨床の中から、アイデア・新しいテクニック、主張したい方法、新機材・器具の紹介などを発表して頂ければ幸いです。これら会員のプレゼンには、指導医・認定医のポイントとして評価させて頂きます。
会員各位からのご意見、良案をお寄せ下さい。学会長より
決定事項(2月15日現在)を以下に記します
期日:1日目;平成25年10月26日(土)、2日目;26日(日)、
会場:1日目;総会講演会:東急イン江坂(ボールルーム) 時間;10:00ー17:00、(約100名収容)
講演内容:審美歯周外科のプレゼン、不要、不効果治療の洗い出し報告、インプラント治療における最新情報など、その他詳細は、
決定次第報告
2日目; 実技研修会;モリタ本社3階研修室(人数20名予定、希望者限定), 時間;9:30~17:00
実習内容;点滴および採血実習、PRGFの製法、Piezo surgeryの実習、豚下顎骨によるサージガル・アドバンス・テクニックなど

投稿者:
• 2012/ 06/ 20 (水)

大会長:山田雅夫先生(静岡)

大会テーマ「高齢化社会におけるインプラント治療のトラブルを如何に防止するか・・・」
期日:2012年11月23日(金)、9:00~17:00
場所:静岡商工会議所5階会議室(静岡駅北口徒歩5分)
プログラム:
基調講演「インプラント治療成功への安心・安全とは」
伊藤輝夫 先生
教育講演「高齢化社会において歯周外科をどのyぽうに取り入れるか」
岩田哲也 先生
特別講演1)「韓国におけるインプラント治療の現状」
Dr.Kwang Bum Park
2)「医療安全に基づいたインプラント治療の現状」
鈴木 龍 先生
3)「手術中の偶発症・注意点」
伊東 哲 先生

投稿者:
• 2011/ 03/ 23 (水)

メインテーマ「超高齢化社会における歯科医療の果たす役割」
基調講演:「歯周/インプラント臨床におけるTissue managementについて」 
日本歯周外科学会会長 伊藤輝夫
教育講演「無歯顎や部分無歯顎症例の診断と治療」
常任理事 関谷昭雄
特別講演 1 「高齢者のための咀嚼機能回復とメインテナンスを考える」
 川村邦雄 
特別講演 2 「超高齢化社会に向けて歯周内科治療をどう活用するか~生田歯科医院の実践例を踏まえて~
 生田図南
特別講演 3 「高齢化社会におけるインプラント治療の役割」
 菅井敏郎
その他、テーブルクリニック2題、認定医プレゼンテーション① 山本高嗣、②川瀬 仁

投稿者:
• 2010/ 12/ 02 (木)

全国各地(北海道から沖縄)から会員の先生方が100余名、お集まりになり、有意義な討議が行われました。
 なお、次期第29回日本歯周外科学会総会は金沢大会として、丸山利彦大会長のもとで、開催される事になりました。日時は平成23年11月28日の予定です。詳細については、後日ご案内があると思います。

投稿者:
• 2010/ 06/ 18 (金)

 歯科医学は常に変化し、進歩しています。現在の歯科医療は技術の発展や改良が行われ、患者さんにとって多大な恩恵と喜びを受けることができます。インプラント治療(人工歯根治療)は、歯科医学のなかで、最も革新的な最先端医療技術です。無くなった歯を人工の歯根によって、口腔の機能を回復させることにより、健康と若さ、美しさを手に入れる事が出来、満足な食生活を営み、笑顔とともに、長寿を全うすることができます。しかし、昨今、インプラント治療の普及によるトラブルの発生も少なく有りません。いろいろな宣伝手段を使って、美容や安価を誇張したり、経験や実績を偽り、その挙句失敗して、責任を曖昧にする歯科医がいることも否定できません。こしたトラブルや悩みの相談窓口をもけることにしました。本来、インプラント治療は歯科医師の中でも歯周外科手術や口腔外科手術の研修、知識と技術をもった臨床医によって行われるべきものですが、インプラント治療を受けようする患者さんは、十分な技量をもった歯科医師であるか否か、判別できません。そこで、インプラント治療を受けようとする患者さんは、まず、正しいインプラント治療について知ることです、性急に高額な治療をうけることは危険で、不安が付きまといます。日本歯周外科学会では多くの歯を失ってお困りの患者さんのために、わかり易い歯科インプラントの絵本として「これなら安心インプラント治療」を進呈いたします。事務局まで、ご一報下さい。

カテゴリー: お知らせ  | コメント(1)