Archive for the Category ◊ 学会報告 ◊

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• 2011/ 03/ 23 (水)

メインテーマ「超高齢化社会における歯科医療の果たす役割」
基調講演:「歯周/インプラント臨床におけるTissue managementについて」 
日本歯周外科学会会長 伊藤輝夫
教育講演「無歯顎や部分無歯顎症例の診断と治療」
常任理事 関谷昭雄
特別講演 1 「高齢者のための咀嚼機能回復とメインテナンスを考える」
 川村邦雄 
特別講演 2 「超高齢化社会に向けて歯周内科治療をどう活用するか~生田歯科医院の実践例を踏まえて~
 生田図南
特別講演 3 「高齢化社会におけるインプラント治療の役割」
 菅井敏郎
その他、テーブルクリニック2題、認定医プレゼンテーション① 山本高嗣、②川瀬 仁

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• 2009/ 02/ 15 (日)

保険外併用療養費制度(混合診療)実施により、今後の歯科医療がどのように変わるか

座長:伊藤輝夫 演者:寶田博・山内雅司・東富雄・竹内精司・坪口高明

 保険給付外併用療養費制度が実施(平成18年10月1日)された後、全国の開業歯科医達の関心は低く、内容すら理解されておりません。これは、以前の特定療養費制度の内容・規模が変わった混合診療制度というべきであり、ご承知の公費による保険給付制度はすでに破綻しております。 続きを読む…

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• 2009/ 02/ 15 (日)

講師 伊藤 輝夫

日本歯周外科学会会長・認定指導医・日本口腔外科学会専門医・指導医

 日常臨床において、中高年患者の歯肉に散見される歯肉着色はメラニン色素あるいは歯科用金属材料に由来するものか、また、その両者の合併症である。特に重金属由来の着色は、単に審美性障害を問題視するだけでなく、歯科治療時に使用される金属材料に起因する言わば医原性疾患であることが問題であり、こうした為害性金属材料を保険適用から排除することが、解決の原点であることを、先ず強調しておく。 続きを読む…

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• 2009/ 02/ 15 (日)

講師 岩田 哲也

日本歯周外科学会専務理事・指導医・日本補綴歯科学会認定指導医

 我々臨床歯科医として画像診断は、診断補助ツールとしてごく当たり前のようにパノラマ、デンタル、セファロなど歯科用レントゲン撮影を行い、日常臨床現場に大いに活用し歯科医学に無くてはならないものである。しかし、従来のレントゲンは3次元の対象物を2次元に投影された所謂「影絵」であるフィルムを、解剖学的知識や臨床経験で読み解くという診断過程に残念ながら術者間のばらつきが見られるのも事実である。言い換えればきわめてアナログな診断といえる。 続きを読む…

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• 2009/ 02/ 15 (日)

寶田 博

日本口腔外科学会幹事・指導医・専門医・日本有病者歯科医療学会常任理事他

 21世紀の歯科医療は、う蝕や歯周病の制御を中心とした分野に加えて、心の医学を反映した歯科心身症や高齢社会の形成に伴って増加する有病者に対するいわゆる”有病者歯科医療”、さらに再生医療の視点からみたインプラント治療が大きな柱となると考えられる。 続きを読む…

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• 2009/ 02/ 15 (日)

講師 山内 雅司

元厚生省歯科保健課長・日本大学歯学部兼任講師
明海大学歯学部非常勤講師・愛知学院大学歯学部非常勤講師

 これからの歯科医療を考える中で、診療報酬との係わりは密接なものであり、平成18年度診療報酬改定に係る基本的考え方の中に、今後の基本的な医療政策の方向性として求められるものとして、 続きを読む…