Archive for ◊ 2009 ◊

投稿者: 事務局
• 2009/ 02/ 15 (日)

講師 岩田 哲也

日本歯周外科学会専務理事・指導医・日本補綴歯科学会認定指導医

 我々臨床歯科医として画像診断は、診断補助ツールとしてごく当たり前のようにパノラマ、デンタル、セファロなど歯科用レントゲン撮影を行い、日常臨床現場に大いに活用し歯科医学に無くてはならないものである。しかし、従来のレントゲンは3次元の対象物を2次元に投影された所謂「影絵」であるフィルムを、解剖学的知識や臨床経験で読み解くという診断過程に残念ながら術者間のばらつきが見られるのも事実である。言い換えればきわめてアナログな診断といえる。 続きを読む…

投稿者: 事務局
• 2009/ 02/ 15 (日)

寶田 博

日本口腔外科学会幹事・指導医・専門医・日本有病者歯科医療学会常任理事他

 21世紀の歯科医療は、う蝕や歯周病の制御を中心とした分野に加えて、心の医学を反映した歯科心身症や高齢社会の形成に伴って増加する有病者に対するいわゆる”有病者歯科医療”、さらに再生医療の視点からみたインプラント治療が大きな柱となると考えられる。 続きを読む…

投稿者: 事務局
• 2009/ 02/ 15 (日)

講師 山内 雅司

元厚生省歯科保健課長・日本大学歯学部兼任講師
明海大学歯学部非常勤講師・愛知学院大学歯学部非常勤講師

 これからの歯科医療を考える中で、診療報酬との係わりは密接なものであり、平成18年度診療報酬改定に係る基本的考え方の中に、今後の基本的な医療政策の方向性として求められるものとして、 続きを読む…

投稿者: 事務局
• 2009/ 02/ 07 (土)

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・日時:2007年2月4日(日) AM9:30~PM4:30      

・会場:六本木アカデミーヒルズ49(六本木ヒルズ49F)

テーマ

「改訂診療報酬の検証と、歯周外科・インプラントを考える」 続きを読む…

投稿者: 事務局
• 2009/ 02/ 04 (水)

2009年度
最新インプラント埋入手術公開セミナー
~最小の手術侵襲と安全性の実践~

従来、インプラント埋入手術および歯周外科手術セミナーの実技研修は専ら豚生骨や牛生骨、あるいは模型を使用してきましたが、これでは実地臨床の場において即戦力を得る知識と技能、さらに想定外の変化に対する技量の習得に至りません。
そこで、近時多くの臨床医の方々からライブオペを開催してほしいとの強い要望があり、特に骨の掘削を最小限(上下顎オステオトームテクニック)にとどめ、手術時間の短縮初期固定の確実性を高め、オステオインテグレーションの短期獲得を得る埋入法を見学していただきます。 続きを読む…

投稿者: 事務局
• 2009/ 01/ 21 (水)

次期(第27回):平成21年度(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の日本歯周外科学会学術大会ならびに総会は、那覇市の伊藤昭洋先生のもとで沖縄大会として開催されることが決定いたしました。