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• 2013/ 01/ 17 (木)

 昨年度の第30回静岡大会役員会にて、今後の学会のありかたについて協議した結果、今年度(平成25年)の第31回大会は、従来の特別講演主体の学術集会でなく、会員実施研修会として、会員各自の日々臨床経験のなかで、過去の技術・器械器具の評価、検証を行い、さらに最新技術、器材・器具のメーカによる説明・使用法等の研修、例えば、過去のPRPやGTR、GBR、各種移植材料の各自使用評価および治療効果が認められないもの等の発表、欧米の最新歯科医術の論文検察の報告、さらに安全・効果的な審美歯周外科アドバンス・コースのプレゼンと実技を併催し、一般参加者とともに、会員各位の再実地研修(スキルアップ)を予定しております。従いまして、講演会と実技研修の2日間の開催とし、講演会場は東急イン、実技実習は大阪モリタ本社(江坂)の研修会場を予定しております。
昨今、医療技術の進歩とともに医療費増大を背景に「費用対効果」の論議が生まれつつあります。漫然と過去の治療を続けるのでなく、効果が期待できない不用は治療を洗い出し、如何に患者さんを利する実のある歯科治療を再構築するためのクロストークの場を目指したいと思います。そこで、
会員のプレゼン(講演時間30分程度)をお願いしたいとおもいますが、講演内容として、会員の日常の歯周外科臨床の中から、アイデア・新しいテクニック、主張したい方法、新機材・器具の紹介などを発表して頂ければ幸いです。これら会員のプレゼンには、指導医・認定医のポイントとして評価させて頂きます。
会員各位からのご意見、良案をお寄せ下さい。学会長より
決定事項(2月15日現在)を以下に記します
期日:1日目;平成25年10月26日(土)、2日目;26日(日)、
会場:1日目;総会講演会:東急イン江坂(ボールルーム) 時間;10:00ー17:00、(約100名収容)
講演内容:審美歯周外科のプレゼン、不要、不効果治療の洗い出し報告、インプラント治療における最新情報など、その他詳細は、
決定次第報告
2日目; 実技研修会;モリタ本社3階研修室(人数20名予定、希望者限定), 時間;9:30~17:00
実習内容;点滴および採血実習、PRGFの製法、Piezo surgeryの実習、豚下顎骨によるサージガル・アドバンス・テクニックなど