大会長伊禮先生より、一般講演を会員より募りたいとのことですので、奮ってご参加ください。認定医のポイントになります。問い合わせは学会事務局まで
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平成21年度(平成21年4月1日~平成22年3月31日)の第27回日本歯周外科学会学術大会ならびに総会は、那覇市の伊藤昭洋先生のもとで沖縄大会として開催されることが決定いたしました。
日程は、平成21年(2009年)11月21日(土)
pm6:00、役員会および懇親会
22日(日)am9:00会付 am9:20開会式
am9:30講演開始
会場:サザンプラザ海邦(大ホール)
那覇市旭町7
-保険外併用療養費制度(混合診療)実施により、今後の歯科医療がどのように変わるか-
座長:伊藤輝夫 演者:寶田博・山内雅司・東富雄・竹内精司・坪口高明
保険給付外併用療養費制度が実施(平成18年10月1日)された後、全国の開業歯科医達の関心は低く、内容すら理解されておりません。これは、以前の特定療養費制度の内容・規模が変わった混合診療制度というべきであり、ご承知の公費による保険給付制度はすでに破綻しております。 続きを読む…
講師 伊藤 輝夫
日本歯周外科学会会長・認定指導医・日本口腔外科学会専門医・指導医
日常臨床において、中高年患者の歯肉に散見される歯肉着色はメラニン色素あるいは歯科用金属材料に由来するものか、また、その両者の合併症である。特に重金属由来の着色は、単に審美性障害を問題視するだけでなく、歯科治療時に使用される金属材料に起因する言わば医原性疾患であることが問題であり、こうした為害性金属材料を保険適用から排除することが、解決の原点であることを、先ず強調しておく。 続きを読む…
講師 岩田 哲也
日本歯周外科学会専務理事・指導医・日本補綴歯科学会認定指導医
我々臨床歯科医として画像診断は、診断補助ツールとしてごく当たり前のようにパノラマ、デンタル、セファロなど歯科用レントゲン撮影を行い、日常臨床現場に大いに活用し歯科医学に無くてはならないものである。しかし、従来のレントゲンは3次元の対象物を2次元に投影された所謂「影絵」であるフィルムを、解剖学的知識や臨床経験で読み解くという診断過程に残念ながら術者間のばらつきが見られるのも事実である。言い換えればきわめてアナログな診断といえる。 続きを読む…
寶田 博
日本口腔外科学会幹事・指導医・専門医・日本有病者歯科医療学会常任理事他
21世紀の歯科医療は、う蝕や歯周病の制御を中心とした分野に加えて、心の医学を反映した歯科心身症や高齢社会の形成に伴って増加する有病者に対するいわゆる”有病者歯科医療”、さらに再生医療の視点からみたインプラント治療が大きな柱となると考えられる。 続きを読む…
